会員の声ページに「産業保健スタッフがセクハラから自分を守るためのTips」を掲載しました。
日々の活動の中で、明らかなハラスメントでなくてもグレーゾーンの性的言動によって不快な思いをした経験のある医療従事者は少なくないと思います。プロとしての葛藤と不快な思いの狭間で、どのような態度をとるべきか悩ましい課題です。
そのような時に、何かしらの心の備えや対処のノウハウを持っていることで、ネガティブな影響を少しでも軽減できるのではないかと考えました。
そこで2025年10月1日開催の北九州の集いにて、話題提供の永田昌子先生(18回生)を中心として、参加者にざっくばらんに話をしていただき、「産業保健スタッフがセクハラから自分を守るためのTips」をまとめました。
