アリス四季の集い・東京(2018年7月15日)

アリス四季の集い・東京 開催報告

株式会社 Studio Gift Hands 代表取締役(産業医、眼科医)の三宅 琢 先生をお迎えして、「テクノロジーを活用した産業医の働き方改革」というタイトルで、産業医大東京事務所にて東京の集いを開催しました。東京会場での参加者は16名(うち子ども1名)で、北九州の総務担当永田理事と他全国各地4ヶ所からの会員個人参加者をSkypeでのサテライト中継でつなぎ、講演を拝聴するという試みも行いました。北九州会場では学生2人を含め5人に参加頂き、会員個人参加者の中には、家族旅行中の旅行先からスマホで参加された方もいました。時間と場所に捕われないアリスの会らしい講演会になったと思います。

以下に参加者2名から頂いた生の声を記載します。
 

参加者の声

仙台在住ですが、学びの場を求めて、産推研や産楽会、プロフェッショナルコースなど、普段から度々東京に来ております。アリスの会は、元々産推研のメーリスで見たことはありましたが、ほとんど未読スルーしており、今回の参加もたまたま都合が合ったのでというレベルでした。女性産業医の集まりというイメージで、まったくの場違いかなとも思っての参加でしたが、女性向けに特化した内容でもなく、フランクな場で、女性が多いからこその普段聞けないような話が多く、とても有意義な時間を過ごせました。いつものアルコール交じりの酩酊懇親会とは大違いでした(笑)。昨今の女性の社会進出においても強調されているように、男性目線ばかりではなく、様々な視点を持つことが重要なのだとも改めて実感しました。ちょうど今回からアリスの会はweb参加もできると聞き、それなら仙台からでも参加できる!と思い、そのままアリスの会に入会もさせていただきました。仙台にも女性卒業生がいますので、その連携という意味では会の趣旨にも則っているのかなと。まだ私自身アリスの会の全貌は掴めておりませんが、他の男性卒業生の方々も是非どうぞ。

 

参加者の声

IoTやAIなどの未来化に関して具体的なイメージがわき、明日からすぐに使用できる実践的な情報をありがとうございました。

 


最後に会場を無料で使用させて頂いただけでなく、事前のSkypeテスト通話や当日の会場準備等お手伝いいただいた東京事務所の小田所長と高崎様、またSkype用に日曜日のWi-Fi使用許可とSkype用ビデオやマイクを貸与頂いた産業医学振興財団に厚く御礼を申し上げます。

四季の集い 東京担当 大津 真弓(19回生)

 

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